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日本U-22 マレーシアを下し白星発進、ロンドン五輪アジア最終予選 [雑記]



なでしこジャパンにつづいて、男子のほうもW杯3次予選&五輪最終予選がはじまりましたね!
8月からサッカー中継がつづいていて楽しいです♪

昨日は五輪予選の緒戦、対マレーシア戦は 2-0 で白星発進でした。
相手よりも日本の地力が上なのは明らかで、何度も決定的なチャンスはありましたが、なかなか決めきれませんでしたね…。得失点差も重要ですから点の取れる相手からは取っておきたいところでした。

でも、ホームでの試合で「勝ち点3」、これが大切。次も頑張って、五輪出場を決めて欲しいです!


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節電の夏 [雑記]

今年は蝉が鳴き始めるのが遅かったようで、最近ようやく鳴き声を聞くようになりましたね。梅雨明け後はものすごく暑かったのに、夏休みにはいってから急に涼しくなって、なんだか夏らしくない感じがします。
電力不足が心配されていますが、天候のおかげか停電も起こらずに済んでいますね。

今年の夏は「節電の夏」ということで、当初は暑くなると言われて冷感グッズが飛ぶように売れたりしていましたが、あんまり出番がないかも…
去年は熱帯夜続きで我が家の寝室のエアコンもフル稼働でしたが、今年はまだ一度もつけていません。寝るときはなるべくエアコンをつけたくないし、扇風機だけでなんとか過ごせるのでありがたいですね。
リビングでも、一日中エアコンを付けている日は殆ど無く、全く付けずに扇風機だけで過ごす日もあります(エアコンをつけるときは扇風機を併用しています)。

エアコン以外にも、待機電力をカットしたり、洗濯もまとめ洗いにしたりと、少しずつ工夫していますが、最近、15年物(!)の我が家の冷蔵庫の効きがあまりよくないようなので、冷蔵庫カーテンを買ってきてつけてみたところ…、ドアポケットの冷えが悪くなってしまいました… [ふらふら]
冷蔵後の温度を強にしたところ、奥のものが凍ってしまい困っていたところ、テレビでカーテンの正しい使い方を知りました。何でも、ぴったり貼り付けすぎるのは良くなくて、両端を少し空けて冷気がドアポケットの方に行くようにしたほうが良いのとのこと。
早速、カーテンの端のほうを切って隙間を作ると、ドアポケットのものもよく冷えるようになりました!
節電グッズもきちんと正しい使い方をすることが大事ですね。

今週もほどほどに涼しい日が続きそうです。節電も、いろんなグッズをうまく使って、あまり無理しすぎないで(熱いのにエアコンを付けずに我慢するとか)取り組んだほうがよさそうですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110725-00000103-san-soci

窓の断熱グッズもいろいろあるんですね~。フィルムタイプは貼るのが難しそうですが、スプレーなら簡単そう?




窓ガラス用断熱剤(夏期冬期冷暖房効果の向上・結露抑制)窓用省エネ断熱スプレー「寒い暑いその時」 400ml(約50平方メートル分)




このスプレー、暑さだけでなく、寒さにも対応できるんですね。なかなか良さそうですね。
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「キット勝つ」チョコ 「スベり止め」の砂 受験生応援商品が人気 [雑記]



いよいよ本格的な受験シーズンとなりましたが、最近いろんな合格祈願商品(「キット勝つ」とか「受かーる」とか)が売り出されていますね。昔は「カツ(勝つ)サンド」くらいでしかが。
先日、郵便局に行ったら窓口にメッセージを書いて送れるキットカットが売っていました。
また鉄道各社は車輪の滑り止めに使う「砂」を、受験の“スベり止め”の縁起物に活用、無料配布しているそうです。

さらには、商品だけでなく、語呂のいい切符もあります。愛媛県久万高原町営バスでは「ごうかく」という名前のバス停の名前の入った切符がお守りとして人気だそうですし、銚子電鉄では、「本銚子(本調子)行き切符」「本銚子発『上り銚子行き』(上り調子)切符」「銚子⇔本銚子往復切符」などを発売しているとか。

こうやって見るといろいろ工夫していて面白いなぁと思いますが、受験生のいる家族は何か少しでもしてあげたいという気持ちなんでしょうね。受験生の皆さん、ガンバレ!

もうすぐフィギュア全米選手権 [雑記]

今週末からフィギュアスケート全米選手権が始まりますね。地上波オンリーの我が家はリアルタイムではみられないので(J-sports加入したい…)youtubeで観ることになりますが。

全米は世界選手権代表選考がかかっていて日本同様激戦です。特に女子は2枠しかない上に一発勝負ですので、どうなるか楽しみですね。長洲選手は両親が日本人なので東京の世界選手権は出たいでしょうね(フリーは「sayuri」ですし)。ファイナルを制覇したシズニー選手、去年の女王のフラット選手、ワグナー選手などいますから誰が出てくるかわかりませんね。
男子はアボット選手が最右翼ですが、リッポン選手やムロズ選手など若手もいますからどうなるでしょうか。

そういえば、今シーズンお休み中のジョニー・ウィアー選手の自伝とデビューシングル話題になっているようですね。


Welcome to My World




わたし自身は彼のスケートは(プログラム含め)それほど好きではないのですが、彼のキャラクターはすごく好きです。特に彼のセルフプロデュース力はすばらしいと思います。






オリンピック直後の映像のようですが、いやな顔ひとつせずにサインや写真に応じていて、ほんっといい人だわ[黒ハート]
(そういえば、ジョニーって反対周りなので左利きだと思っていたら右利きなんですね)
また日本で素敵なパフォーマンスを見せてほしいですね [揺れるハート]

明けましておめでとうございます [雑記]

明けましておめでとうございます。

年末は全日本フィギュアを満喫し、大晦日には偶然付けたテレビ東京で「愛の夢」を聴きながら年を越しました。
気分はすでに全米選手権と欧州選手権なのですが、ちょっと気になるニュースが。


『小塚△』浅田選手をスポーツ新聞記者から守った小塚選手に称賛の声――取材対象に断られた記者は何を書くべきか
http://news.livedoor.com/article/detail/5247354/

男子フィギュアスケートの小塚崇彦選手の人気がネット上でうなぎ登りです。

事の発端は、2011年1月1日付けの日刊スポーツ記者コラム「これだけは言っておきたい」(八反誠)「もっと聞きたい選手の“生声”」。

コラムには次のように書かれていた。

「『不振の浅田選手』を見つけ社名を名乗り話が聞きたいと切り出した。すると隣の小塚崇彦選手に申し訳なさそうに遮られた。「事務所から(しゃべるのは)駄目だと言われてますんで・・・」(一部抜粋)」

どうやら八反誠さんは、昨年11月、不信の浅田真央選手を空港で直撃したものの、隣にいた小塚崇彦選手に遮られたようだ。

八反誠さんは続けて、以下のようにつづっている。
「超一流の小塚選手に付き人のようなことはしてほしくない。「事務所」という便利な逃げ口上で切り抜けないでほしい。 生身の人間同士として向き合うことになった時、その時には何でもいい、自らの思いを発してもらいたい。(一部抜粋)」



…、つまり、突撃アポなし取材をさえぎられて切れた記者が腹立ち紛れにこんな記事を書いているんですね。

この記者に、どうして断られたのか、胸に手を当てて考えろ、と言いたい。「生身の人間同士として向き合う」以前に選手を人間扱いしてきたか、と言いたい。

こんなことをいじましく記事にしたところで、見ている側は、「不調の浅田選手」をネタにしようと浅ましく近寄った記者のぶしつけな態度に不快感を感じ、紳士的な小塚選手の対応に関心するのは当然でしょう。
小塚選手にしても、普段から一緒に練習している浅田選手のつらさが分かるからそのような対応をしたのでしょう(ちなみに小塚選手は海外のインタビューで、「浅田選手はハードワーカーなので刺激を受けた」というようなことを話しています)。

選手の「生声」が聞きたいなら、きちんと取材申し込みすればいい。あらぬ詮索や捏造にまみれたウソ記事を書かなければいい。
それから、それ以前に浅田選手を含めたフィギュア選手はみな「アマチュア」選手。人気があるからと言って、芸能人のように追い掛け回してスキャンダラスな記事を書いてもいいものかどうか、そのぐらいの判断はつくはずです。

新年早々、相変わらずのマスコミの下衆っぷりにうんざりしつつ、今シーズンは株上げっぱなしの小塚選手にファンとしてはちょっとうれしかったりします(今までは「第三の男」扱いだったのがファイナル3位、全日本優勝ですし)。
4大陸と世界選手権もガンバレ!



五輪の最後のステップは本当に感動的。海外の解説では「将来のオリンピックチャンピオンのよう」と言われてますね。本当にそうなってほしい!です。

やはり来た!フィギュア・ロシア選手権女子シングル ソトニコワ選手優勝 [雑記]

やはり来ましたね、ソトニコワ選手。12歳(!)のとき優勝しているので、この若さですでに2度目の優勝です。



ほぼノーミス、すごいですね。
3位は同じく14歳のタクタミシェワ選手。14歳なので世界選手権には出られませんが、来年シニアに上がってくるのでしょうか?楽しみでもあり、日本にとっては強敵となるので恐ろしくもありますが…、でも高難度ジャンプを跳ぶ選手が増えるのはファンとしては嬉しいです(低難度で手堅い演技が評価される今までの風潮は、正直フィギュアスケートをつまらなくしていると思うので)。

フィギュアスケート全日本選手権 女王浅田真央復活へ、そして新王者小塚崇彦 [雑記]



今年の全日本は、オリンピック選考大会だった去年と同じくらい緊迫した大会でした。

この大会、やはり一番の注目は浅田選手。
コーチが決まらなかったことやジャンプの修正に着手したことが影響し、シーズン当初の不振からスランプといわれてきましたが、全日本でしっかりコンディションを整えてきたそのポテンシャルの高さ、ここ一番に力を発揮できる精神力、やはり一流アスリートなんだなと感じました。
厳しいと評判の佐藤コーチも「根性の浅田ですね。舌を巻く」と言うくらいですから相当な努力をしたんでしょうね。

そんな追い詰められた状況で、まずSPで3A!「えらいことになった」と佐藤コーチは思ったそうです(笑)本当はダブルの予定だったようですね。
でも、浅田選手のモチベーションを考慮してショートではGoサインを出した佐藤コーチ、フリーは「1回だよ!」と説得するなど、選手の意思も尊重しながらもしっかり結果に結びつくようにコントロールする手腕はやはり名伯楽ですね。
ショートではそれをしっかり決めてすべてをしっかりまとめて会心の演技。FPは3Aは一回にしましたが、3Sが2Sになった以外大きなミスのない滑り。優勝は逃したものの、これまでの道のりを見てきた一ファンとしては、また新たな強さを得て帰ってきた「女王の帰還」は胸に詰まるものがありました。

フリーの演技、始まってすぐ空気が一変します。
「代表選考」や「プレッシャー」など微塵も感じさせない、優雅で美しい滑り。ジャンプだけでなくスピンやスパイラル、トランジション、一つ一つのエレメンツを美しく魅せる技術・表現力。ストレートラインステップは、銀盤に戻ってきたこと・スケートできることの喜びを体全体で表現している、そんな風にさえ思えて胸にグッときました。
会場の観客の反応を見ても、やはり同じ思いだったんだろうな、と感じるような大歓声。私も含め多くの人にとって「浅田真央」はやはり特別な選手なんだなと感じました。

すでにソチにむけての取り組みを始めた浅田選手。どうも男子並みのジャンプ構成を予定しているようです。真央ちゃん、男前ですね(笑)その過程では、今季のように試合で結果の出ないこともあるかもしれませんが、一喜一憂せず4年後を楽しみにしたいと思います(あまりにドラマチックすぎて、本当はその都度心臓バクバクなんですが 笑)。
タラソワコーチの与えた美しさに、佐藤コーチから学ぶスケーティング技術(と、久美子先生の笑顔!)が加われば、まさに鬼に金棒!だと思います。


男子では小塚選手が初制覇。ミスがあったので小塚選手自身は内容的には不満のようですが、初優勝のかかるプレッシャーの中で、冒頭の転倒を引きずらず、大きく崩れなかったことは精神的に大きく成長した証。今までのスケーティングの良さだけでなく、ジャンプの安定感を手に入れてさらに強くなったことを感じさせ、なんだか急に頼もしく見えました。今回のフリーのリスト、力強さもしなやかさも兼ね備え、見れば見るほど引き込まれて見てしまう、そんな素晴らしいプログラムですね。

現世界王者の高橋選手は怪我の影響もあってかSP出遅れましたが、FPは鬼気迫る演技で2位。総合で3位となりましたが、何としても表彰台に載るんだという強い気持ちと情熱を感じさせる滑りが本当に素晴らしかったです。
ここ一番で力を発揮できるのは、浅田選手同様トップアスリートである証。いろんな困難を乗り越えてきた彼は貫禄さえ感じさせ、持ち前の華やかさもあってますます魅力的なスケーターになってきました。
今回満足いかなかった点はを世界選手権で晴らして欲しいです。そして、辞めるなどといわずに、ソチを目指して欲しいです!



さて「世界一厳しい全日本選手権」が終了して代表が決定しました。どの選手も実力を発揮して頑張っていただきたいです!


ところで、現在ロシア選手権が、あけて1月には全米選手権や欧州選手権があり、こちらも目が離せません。ロシア女子、1位はマカロワ選手。注目のジュニア・ソトニコワ選手SP2位です。タクタミシェワ選手は出遅れで7位。


ソトニコワ選手SP。セカンドで転倒しましたが、3Lz-3lo跳んでます。ジュニアとは思えない滑りです。ソチのロシア代表のエース格の一人であることは間違いないでしょう。


それと、個人的に気になるのは、米のジェレミー・アボット選手の3連覇。ライサチェック・ウィアー両選手はエントリーしていませんので、その可能性はかなり高いです。もしそうなれば、佐藤親子は全日本、全米チャンプのコーチとして世界選手権で戦うことになりますね。恐るべし!佐藤家の指導者DNA(信夫コーチのお母様もコーチ)。こちらの対決も楽しみです。

欧州では、フランスではジュベール選手、チェコはベルネル選手と、五輪で本来の力を出し切れなかったベテランが伸び盛りの若手を抑えて王者に返り咲き。欧州選手権が非常に楽しみです!

フィギュアスケートグランプリファイナル開幕 [雑記]

昨日からスタートのグランプリファイナル、今日はいよいよFPなのですが。
ペアやアイスダンスも少し放送してほしいな、と思いますね。
ルールはあまり詳しくないのですが、見るだけでも面白いし、日本はフィギュアが強いといってもシングルだけで、ペアやアイスダンスは選手層が薄いですよね。国別対抗とか定着させるなら、ペアとアイスダンスを強化しないとロシア、アメリカにはまず勝てないですよね。
テレビなどで見る機会が増えれば、選手を目指す子供も増えて良いと思うんですが。
まあ、日本のマスコミは、スポーツをすぐエンターテイメント化したがるから、スポーツの発展とかそんなことどーでもいいんでしょうけれど…



高橋トラン組ガンバレ!



すべてを語る一枚の写真 [雑記]

ノーベル平和賞授賞式にて、無人の椅子にメダルと賞状の置かれたこの写真がすべてを物語っています。


フィギュアスケートグランプリファイナルまもなく開幕 [雑記]

グランプリシリーズ6戦が終了して、いよいよ今週末は北京でのグランプリファイナルが開催されます。
日本勢は今回男女とも3人出場で男女アベック優勝もありうるメンバーなので、非常に楽しみです。北京は時差も少なくて日本人選手は調整がしやすいかもしれませんね。安藤選手の怪我が心配ですが、いい状態で臨んで欲しいです。ペアは高橋トラン組は出場なりませんでしたが、次につながるいい結果だったのではないでしょうか(ジュニアGPFの方は出場するんですね)。

それにしても、メンバーを見て思ったのは、

「男子にアメリカの選手がいない!」

去年はオリンピックに出場した3人が出場していたのに、今年はゼロ…。個人的にはアボット選手がファイナルを逃して残念でした。全米で優勝して東京に来てくれることを期待しましょう。

そういえば、今シーズンはお休み中でセレブ活動に忙しいジョニー・ウィアー選手、少し前に3Aの練習動画をyoutubeにupしてくれましたね。





もしかして全米復帰はあるのかな?








ジョニー・ウィアー


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