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パトリック・チャンが男子SP首位、小塚は3位発進  フィギュアスケート・ロシア杯 [雑記]



フィギュアスケートグランプリシリーズもいよいよ後半戦に突入しました。

先週の中国杯では、町田樹選手が初優勝&初ファイナルという快挙を達成しました!日本人選手の層の厚さを感じますね。
優勝候補筆頭と見られていた髙橋大輔選手は、ジャンプのミスが目立ち2位。最終戦のNHK杯では羽生結弦選手とファイナルの座を懸けて争うことになりそうです。高橋選手も羽生選手も気合を入れて臨んでくると思うのでとっっても楽しみです!


女子は、デビュー戦を迎えるロシアの新星・リプニツカヤ選手と、浅田真央選手が出場しました。

リプニツカヤ選手、SPは良かったのですが、最終滑走となってしまったFPは一転して硬くなっていたようで、冒頭からジャンプのミスを連発。驚異的なスピンで盛り上げたものの、2位に終わりました。
昨シーズンジュニアタイトルを総ナメしたというリプニツカヤ選手ですが、前評判ほどの衝撃は感じませんでした。確かに上手いですけど、「ジュニアの上手さ」 という感じ。シニアにまじるとどうしてもスケーティングなどで見劣りする感じがしました(14歳当時のソトニコワ選手のほうが滑りや表現が完成されているように感じました)。ただ、まだ若い選手ですから、これからに期待ですね。

女子の優勝を飾ったのは浅田選手でした。
SPは浅田選手のイメージをガラっと変える「I got rythm」で軽快に、FPは「白鳥の湖」で白鳥と黒鳥を演じ分けて魅せる、という表現力の高さを強くアピールできたのではないでしょうか。
ジャンプで回転不足が目立ちましたが、スロースターターの浅田選手としては上々の滑り出しとなりました。
マスコミでは「新星 VS 元女王」みたいな煽りがありましたが、はっきりいって「格」が違う、そう感じさせる滑りでした。


さて、今週末はロシア杯。
男女とも今夜FPです。SPが終わって、女子は村上佳菜子選手は6位、優勝を狙うには若干厳しい位置につけましたが、調子は悪くなさそうなので、なんとか順位を伸ばして表彰台に乗りたいところ。FPは自信があるようなので期待できそうですね。
女子首位はゴールド選手。国別対抗戦でも素晴らしい演技をした、シニアデビューしたての選手です。ジャンプが綺麗ですね。アメリカの次期エース候補でしょうか。将来が楽しみな選手の一人です。

男子は、アメリカ杯優勝の小塚選手は3位、織田選手は8位。小塚選手は3位以上でファイナル確定です。
SPは惜しいミスがあり点が伸びませんでしたが全体的な滑りは良かったですね。FPに期待です。
織田選手はかなり厳しくなりましたが、FPでいい演技を見せて欲しいです。また、前の試合では、昨シーズン欠場した影響か、PCSが随分低く評価されてしまっています。ジャンプノーミスできれば…、というところでしょうか。
首位に立ったのはチャン選手。ミス(規定違反)ありで85点とは…。相変わらずスゴイデスネ~(呆)
ただ、ジャンプの安定感はまだ戻っていない感じなので、FPはどうなるでしょうか?


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いよいよフィギュアスケートのシーズン! [雑記]

いよいよ待ちに待ったフィギュアスケートのシーズン到来です。

今週末からGPシリーズが始まります(スケート・アメリカが第一戦)。

参加選手は 小塚崇彦選手、羽生結弦選手、町田樹選手 、今井遥選手 です。
緒戦はなかなか難しい試合になると思いますが、頑張って欲しいです。

スケアメは、2シーズンぶりの復帰でエントリーしていたエヴァン・ライサチェク選手が(昨年同様)直前で欠場となりました。昨年はギャランティの問題だとされていましたが、今回はケガのようです。全米には出るんでしょうか?

ところで、安藤選手のGPシリーズ欠場はとても残念です。出たい気持ちがあるのに、コーチが決まらなくて出られないというのは、安藤選手としても不本意でしょうね…。
来季引退をほのめかしている安藤選手ですが、最後にいい形で引退試合ができるといいのですが…。

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フィギュアスケート全日本選手権 [雑記]




怒涛の全日本選手権が終了しました…

高橋選手、浅田選手、優勝おめでとうございます!

全日本の結果を受けて、世界選手権と四大陸選手権のメンバーが発表になりました。

 【世界選手権】
▽男子 高橋、小塚崇彦(トヨタ自動車)、羽生結弦(宮城・東北高)
▽女子 浅田、鈴木明子(邦和スポーツランド)、村上
▽ペア 高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組
▽アイスダンス キャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)

 【四大陸選手権】
▽男子 高橋、町田樹(関大)、無良崇人(中京大)
▽女子 浅田、村上、今井遥(東京・日本橋女学館高)

四大陸選手権は若手選出で経験を積ませる方針のようですね。日本は男女とも層が厚くて、実力があってもなかなか国際大会に出られない選手が多いので、町田選手、無良選手、今井選手には頑張って欲しいです。


さて、全日本。終わってみると、男女とも表彰台は「やはり」のメンバーでした。
女子は、村上選手が2位かな、とも思いましたが、経験の差が出て鈴木選手が逆転で2位になりました。

浅田選手の演技は、お母様のこともあって大変な状況の中、よくここまで合わせてきたな、と本当に感動しました。
もともと精神力の強い選手でしたが、ここまでのコンディションに持って来られたのはやはり佐藤コーチの力が大きいようですね。疲労が蓄積しないように、

「あの手この手で練習を中断する方向に持っていった」

負けず嫌いで練習の鬼(笑)の浅田選手の性格をよく掴んでおられます(練習のしすぎで怪我をしてもいけませんからね)。佐藤ご夫妻のきめ細かな指導があれば鬼に金棒ですね!四大陸と世界選手権、楽しみにしています。

鈴木選手も村上選手も、それぞれプレッシャーのなかで本来の力は出し切れなかった感は否めませんが、それでも順当に世界選手権の出場を決めました。
特に、村上選手はフリー最終滑走の緊張感を克服できず、苦手なジャンプだけでなく得意のフリップでもミス、ステップで転倒、など、ショートとフリーで明暗別れる結果になりました。ただ、世界のトップ選手はみな厳しい状況を勝ち抜いて来た選手ばかり。これも、トップ選手になるためのいい経験となったのではないでしょうか。


男子は「3強」と騒がれていましたが、SPの結果、優勝争いは実質高橋・小塚両選手での争いとなりました。

ファイナルで大健闘した羽生選手は、どうも緊張より気合が先行してしまうタイプのようで(アスリートとしては素晴らしい資質でもありますが)、今回もその気合が思わぬミスを招いた形になりました。ただ、出遅れたSPを挽回すべくFPは奮闘しました。最後のサルコーが実に惜しかったですが、決まっていたとしても、上積みは5点程度なので小塚選手には及ばなかったでしょう。
村上選手同様彼もまた、今回の全日本で世界のトップクラスで戦うための戦術、メンタルの持っていき方を学んだと思います。世界選手権で思いっきり暴れてきて欲しい!彼の実力なら入賞8位以内も夢ではないと思います。

さて、小塚選手。今年課題としてきた表現力ですが、ナウシカの音楽に合わせて柔らかく美しい滑りを見せてくれました。PCS後半3つの項目が8点台と高評価を得ています。3Aの転倒は残念でしたが、徐々に調子が上がってきているので、世界選手権では表彰台の真ん中を目指して欲しいです!

高橋選手はSPが完璧でしたが、一転フリーでは転倒3の大乱調でした。ファイナルからの疲れが残っていたようで、後半ジャンプの乱れだけでなくスピードのなさが少し気になりましたが、きちんと調整してくると思いますので、四大陸と世界選手権は是非ともいい結果を期待したいですね。



さて、全日本が終わると、フィギュアシーズンももう折り返し地点です。
各国のナショナル選手権もあり、欧州選手権、四大陸、そして世界選手権、国別対抗、どれをとっても楽しみです!


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GPファイナル終了、そして全日本 [雑記]

カナダで行われたGPファイナル、女子はコストナー選手、男子はチャン選手の優勝で幕を閉じました。
浅田選手が無念の欠場となりましたが、出場した3選手はそれぞれ素晴らしい演技を披露してくれました。

特に、成長著しい羽生結弦選手がカナダのお客さんを総立ちにさせる演技で4位に入りました。
女子の場合、体重が影響しやすいので、ジュニアあがりの選手がジャンプではシニアと対等に戦えるのに対し、男子選手は筋力に劣る若手選手はジャンプ、スタミナといった面でどうしても差が出てしまいます。
羽生選手も、スタミナは今後も課題となりそうですが、ジャンプが非常に安定しているのが彼の強みですね。表現力も、今までの日本人選手にない中性的な魅力がありますし、今後ますます期待が持てますね!


さて、来週23日から全日本選手権が開催されます。

お母様の死という悲しみのなかで、全日本に出場することを決意した浅田選手。本当に強い精神力の持ち主です。成績とか、3Aなんて、どうでもいい、彼女が滑ってくれる事、それが大事なんだ、と思います。

そして、残念なことに、膝を怪我していた織田信成選手は全日本を欠場することが発表されました。
全日本欠場ということは世界選手権への出場が絶たれるわけですが、しっかり治して来シーズンにベストの上体で戻ってきて欲しいですね。



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フィギュアスケート グランプリファイナル 鈴木は女子SP2位、コストナーが首位に [雑記]




カナダで開幕したグランプリファイナル、女子SPで鈴木選手が2位と好位置につけました!

浅田選手の緊急帰国は鈴木選手にとっても少なからずショックで合ったと思いますが、「残された自分たちがしっかり滑りたい」と言っていたとおりの演技ができたようで安心しました。
冒頭狙っていた3F-3Tは、3Fはオーバーターンで3F-2Tとなるミスもありましたが(ちょっと力が入りすぎたようにも見えました)、全体的には非常にキレのある演技でした。
スピンはただ一人Lv4、最後のレイバックスピンのスピードの早いこと!ステップはいつも以上のディープエッジとスピード、大きく体を使って見応え充分です。
61.3という点数は彼女の実力からするとベストなスコアではないですが、ミスがありながらのこの点数、まずまずの滑り出しではないでしょうか。
一位のコストナー選手との点差は5点、決して小さくはありませんが、表彰台の可能性はかなり高いでしょう。厳しいですが、優勝の可能性もゼロではありません。フリーに期待です。


女子SP順位

1 Carolina KOSTNER 66.43
2 Akiko SUZUKI 61.30
3 Alena LEONOVA 60.46
4 Alissa CZISNY 60.30
5 Elizaveta TUKTAMISHEVA 54.99


首位はコストナー選手、注目のトゥクタミシェワ選手はなんと最下位…。

コストナー選手は3T-3Tを決め、PCSも一人だけ8点台をつけ首位に立ちました。一時期はメンタルコントロールが出来ず好不調の波の大きかったコストナー選手、今季は安定していますね。
浅田選手とは幾度と無く闘ってきたコストナーは浅田選手の母の訃報を受け、「言葉がない」と涙を流したそうです。本当に心優しく尊敬出来る選手ですね。

2位~4位のシズニー選手までは点差はわずか1点。表彰台争いは混沌としています。これまでの試合でのフリーの安定感で言えば鈴木選手が有利かな?

さて、GPシリーズ2連勝で堂々最終滑走のトゥクタミシェワ選手、冒頭のジャンプは決めたものの、ループはダブルに、2Aも失敗し54点と最下位発進となりました。GPシリーズでは安定感のあったSPですが、初のファイナルのしかも最終滑走、シニアデビューしたばかりの彼女にとって、無意識のうちに緊張感があったのかもしれませんね…。ジャンプミスの焦りからか、滑りにも硬さが見られました。度胸があるように見えてまだ14歳。こればかりは仕方のないことです。試合経験を積むことで、試合までの調整やメンタルの持っていき方をだんだん学んでいくわけですから。
4位のシズニー選手とも5点差、トップとは10点以上、と点差がかなり開いてしまいました。表彰台はちょっと厳しいですが、フリーでいい演技をして欲しいですね。来シーズンの本格参戦に期待しましょう。


今回のGPファイナルは、浅田選手のお母様のこともあり、いつもと同じような感じでフィギュアを観て楽しむ気持ちにはなれませんが、浅田選手の分も頑張って滑ってくれている鈴木選手を応援したいと思います。

そして、どの選手も、いい演技をしてほしいです。
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レオノワ選手のルッツについて あのルッツは本当にルッツなのか [雑記]

こちらのエントリーでも書いたのですが、「レオノワ選手のルッツはルッツなのか?」という点について、気になったので調べて見ました。

ロステレコム杯でルッツ判定の3つめのジャンプ、NHK杯では「フリップ判定」になっていますね。
NHK杯、レオノワ選手の申告では

3T+3T/3Lo/3Lz/CCSp/3F+2T/ChSp/3S+2T+2T/3F/2A/FSSp/SlSt/CCoSp

となっていますが、プロトコルを見ると、

3T+3T/3Lo<</3F/CCSp/2F+2T/ChSp/3S/3F+2T/1A/FSSp/SlSt/CCoSp

となっているのです。

確かに、荒川さん指摘の通り(演技中のコメントも「トリプルフリップ」と説明しています)モホークから跳んでいるように見えますので、フリップと取られてもおかしくないジャンプです(フリップはインサイドエッジでモホークやスリーターンの直後に跳ぶ、ルッツは後ろ向きに眺めに助走をとってアウトサイドで跳ぶ、と普通は見分けますので)。
しかも、NHK杯もロステレコム杯も、その後のフリップはまったく同じように跳んでいますね。
直後にアナウンサーも「3F,3F+SEQ」と読みあげて確認していますので、どういういきさつで「3Lz」に変わったんでしょうか??

やっぱり、3つめのジャンプはフリップなんじゃないですかね???



ただ、そうなるとロステレコム杯は減点されますね~。

ルッツの点数をフリップに、4つめになる2F-2Tを0とするとだいたい3点くらい減、ですが、PCSにも多少影響するので5点くらいは下がってもおかしく無いですね。

しかも、スケカナも同様に計算すると、4位のレオノワ選手は5位の長洲選手の下になりますね…。

第一戦、第二戦の成績はロステレコム杯のジャッジの点数の出方(とくにPCS)にも影響すると思うし、最終戦に臨むレオノワ選手の精神状態にも影響すると思うので、SPがミス無く滑れたか、果たして3位には入れたかどうかは微妙だと思います…。フィギュアはメンタルの影響が非常に大きいスポーツですから。

レオノワ選手が故意にフリップをルッツと申告しているわけではない、と思います。ただ、少なくともNHK杯で「フリップ」と判定されたのだから、ジャンプ構成を変えるか跳び方を変えるようにコーチが指導すべきだと思います。
ただ、一番問題なのは、試合のたびに判定を変えたり、一度出した判定を覆したりする技術審判なのではないかと思います…。

それと、ルッツとフリップについてですが、マスコミは盛んに「浅田選手はルッツが苦手」アナウンスをしていますが、エラー持ちの選手、他にも結構いますよ~。それに、トップ選手でも「e」の付く人は結構います(高橋選手や織田選手もごくまれに取られたりしていますし)。浅田選手だけが苦手、みたいなそういう偏った報道もやめて欲しいですね。


さて、来週末はグランプリファイナルが開幕ですね。楽しみです♪



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フィギュアスケートグランプリシリーズ ロシア杯 浅田選手、羽生選手優勝! [雑記]



浅田選手、羽生選手優勝おめでとうございます!!

羽生選手、初優勝お見事でした。ショートで2位につけ、好位置でフリーへ。中国杯では後半崩れてしまいましたが、今回はスタミナも持ち最後までしっかり滑りきったのが大きいですね。気迫のこもったコレオステップはNo.1のGOEをもらいました。全体的な出来栄えがよかったからでしょう、SSは8点!ブレジナ、ガチンスキーよりも上です。
ただ、後半もっとスタミナがあればな~というのが本当のところですが、まだ16歳ですから、これからに期待しましょう。ファイナル初出場も決めました。ファイナルのメンバーを見るかぎり、実績・実力ともに上回る選手ばかりなので、正直厳しいと思います(実績重視のPCSは多分ロシア杯ほど出ないでしょう…)。ですが、何があるかわかりません、思い切りの良いところを見せて欲しいです。

2位に入ったフェルナンデス選手は今季絶好調です。4回転もトーループとサルコーを見事に決めています。ただ、後半はどうしても疲れからかジャンプミスを連発してしまいますね。4回転を入れてクリーンにまとめきる事の難しさを感じました。ショートのミスをフリーで挽回し、2位に入りました。ファイナルではのび太くんセーターは変えて欲しい…(笑)ユーロでもいい位置につければワールドも期待できるかな?

ショート1位で折り返したアボット選手、出場選手のなかでも滑りの良さはピカイチですが、ジャンプのミスが続き、フリーは4位で総合3位に入りファイナルを決めました。スケーターとしてはベテランの域に入ったアボット選手ですが、卓越したスケーティングと音楽表現の豊かなプログラムは観ていて飽きません。ファイナルではベストな演技をして欲しいですね!


女子シングルは、始まるまでは「新旧女王対決」とか「愛の夢対決」とかいった煽り満載でしたが、蓋を開けてみるとSPでかたがついてしまっていて、関心はもっぱら浅田選手が「フリーでは3Aは入れるか」「今季初優勝なるか」に集まりました。

ソトニコワ選手、ジャンプの調子が良くないですね。中国杯同様、SPで出遅れてしまうと、最高難度のジャンプを持っていても、PCSの高くない若手選手にとってフリーで挽回するのはかなり厳しくなります。それに、ジュニアのころより動きも少し鈍いような…、これは女子選手最大の壁・体型変化でしょうか。ですが、才能の片鱗はいくつも見られました。回転の早いスピン、難しいステップ、柔軟性あるスパイラル、ジャンプ以外はトゥクタミシェワを上回っているように感じました。
ロシア杯も3位となり、ファイナル行きは逃しましたが、今後とも目を離せない選手として認知されたことは間違いないので、これからも注目したいと思います。
2位にはレオノワ選手が入りましたが、あの重々しいクラシックは彼女の雰囲気に合ってないですね…。もう少し軽やかな曲調にすればいいのに。無理に大人っぽさを出そうとしていて却って粗が目立つし、失敗してしまうと途端にどんよりと暗いムードになってしまいますね…。それから、気になるのが荒川さん指摘のジャンプ、どうなってるんでしょう?あとでもう一度確認してみます(3つめキックアウト、2つ目の3Fはシークエンス扱いとなれば相当点数下がりますよね…)

最終滑走の浅田選手、冒頭のアクセルは今回も2Aにしました。おそらくファイナルを考えての安全策でしょう。ルッツとサルコーでミスは出ましたが、その他のエレメンツやスケーティングはそれを補って余りあるものでした。PCSで8点台をつけたのは浅田選手だけでした。上体を大きく使うステップは以前にも増してキレとスピードを保ち、最後まで流れの途切れることのない美しい滑りを披露しました。得点はNHK杯には及びませんでしたが、見事優勝を果たしました。
昨シーズンは、ジャンプ修正などもあり実績を積めなかった浅田選手ですが、今季はなかなかいい滑り出しです。ファイナル優勝も期待したいところですが、重要なのは全日本。是非とも2年ぶりの全日本優勝とワールド優勝を期待したいと思います!

さて、ファイナルは12/10開幕です。テレ朝は「世界一決定戦」など仰々しく謳っていますが、正直シーズンの通過点でしか無いと思います(当然、世界一は世界選手権の覇者です)。ファイナルが良くても後半失速する選手もいますしね。
ここで点数の出方などプログラムの点検をして、後半シーズンにつながる試合にして欲しいと思います。



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浅田が女子SP首位、羽生は男子2位発進 ロシア杯 [雑記]




先週のエリック・ボンパール杯、男子は予想通りチャン選手が優勝、女子はトゥクタミシェワ選手が2連勝を飾りました。
それにしても、男子は2位の宋楠選手以外は結構グダグダだったみたいですねぇ。チャンもジャンプミスしまくりでしたし、おまけにステップで転倒、それでも150点!なんか腑に落ちない…。
織田選手、脚の痛みが出てしまったんですね…。本当に残念な結果になってしまいました。こんなことならGPシリーズスキップでもよかったのに、と思わなくも無いですが、本人も大丈夫だと思ったんでしょうね…。怪我が軽いことを祈ります。

女子はトゥクタミシェワがショート、フリーとも1位で優勝しファイナル行きを決めました。精神的にすごく落ち着いているし、ジャンプが安定していますね。ただ、シズニーやコストナーといったトップ選手の中に入ると滑りはまだまだ荒削りでPCSも抑えめです。シズニーやコストナー、鈴木選手も3-3を飛べばかなり高得点を出してくるので、ファイナルはSPノーミス先行逃げ切り出来るかどうかだと思います。
村上選手はファイナルは逃しましたが、中国杯より良い出来でした。全日本頑張ってほしいですね。


さて、昨日から最終戦のロシア大会が開幕しました。

女子は浅田選手が3Aを回避したもののクリーンな演技で首位に立ち、2位にレオノワ、3位にソトニコワが入りました。
ソトニコワは中国杯同様冒頭の3-3で転倒しましたが、他の要素のGOEで点を伸ばしました。少しメンタルが不安定なように感じました。
レオノワは会場も味方につけノーミスで高得点を得ました。ただ、やはりスケートの粗さは目立ちますね…(特に浅田選手やコルピ選手などの後は)。プログラムもわかりやすいお色気と音楽表現で、あんまり好きではないです(モロゾフ振付でもフェルナンデス選手のパイレーツはよかった)。
さて、浅田選手ですが、スピンのレベル3が2つありましたが、全ての要素において非常に安定してレベルの高さを感じさせました。シェヘラザードの音楽の世界をよく表現したプログラム、師弟関係を解消したとはいえ、タラソワコーチは浅田選手の新しい魅力を引き出すのが本当に上手いです。
今井選手はそう悪くない演技でしたが、6位でした。う~ん、転倒したソトニコワよりは上にみえましたがね…。怪我の影響でジャンプはまだ完璧ではないようですが、スピンやその他の滑りは良くなっていると思います。


男子SPは羽生選手が2位と好発進、1位はアボット選手でした。ファイナル進出のこり3枠ですが、ポイントではアボットとフェルナンデスが優位、羽生選手は優勝が必須条件なのでこちらは若干厳しいかな…とは思いますが、ファイナル云々よりいい演技をして表彰台には乗って欲しいですね。スピン・ステップ、オールレベル4!やりましたね!おめでとう!
アボット選手は素敵なプログラムで会場を沸かせました。前回はジャンプが少し乱れましたが、今回は非常にクリーンにまとめ、本人もノリノリで素晴らしい演技でしたね。アボット選手はここ数シーズン非常に凝ったプログラムを用意してきていますが、それを軽々こなしている感じがトップ選手の底力なんだなと思います。


明日のフリー、どの選手もいい演技をしてほしいです。

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なでしこジャパン 宮間がアジア年間最優秀女子選手に、日本は9部門で受賞 [雑記]



アジア・サッカー連盟(AFC)の年間表彰式「AFCアワード」が発表になりました。

宮間選手、アジア年間最優秀女子選手賞受賞おめでとうございます!

左右両方正確なキックを蹴れる選手は、男女問わずそういないでしょう。
W杯でもその才能を存分に発揮し、優勝に貢献した宮間選手、おそらく、澤選手が引退したら彼女が中心になるんでしょうね。コメントもいつもすごく謙虚だし、W杯のPKのあと真っ先にアメリカ選手を称えに行っていたのも
なかなか出来ることではないですね。プレーもすごく冷静だし、メンタル面もすごく強い選手だと思います。
これからも怪我には気をつけて、なでしこジャパンの中心として活躍し続けてほしいですね。

女子W杯優勝、五輪最終予選突破 と、なでしこジャパンは大活躍の一年でしたね。
次はやはり五輪金メダルですね!ぜひとも頑張って欲しいです。

そして、男子は今まさに五輪最終予選の最中。先週はなんとかアウェーのバーレーン戦に勝利しましたが、日曜には対シリア戦です。
主将の山村選手を怪我で、清武・原口選手がA代表召集で欠くU-22は、バーレーン戦ではなかなか日本のペースで試合が出来ず、辛抱する時間が多いうえに相手のラフプレーに悩まされましたが、失点0で勝ってよかったです。
次はホームゲーム、地の利を生かしてぜひとも勝利を上げて欲しいですね!


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フィギュアスケートGPS 村上が女子SP4位、織田は男子7位 エリック・ボンパール杯 [雑記]



すっかりブログをさぼっているうちにフィギュアスケートのシーズンになってましたね…[たらーっ(汗)]

今季はスケアメでブレジナ選手が優勝、スケカナでフェルナンデス選手が2位 中国杯で宋楠選手が3位 と若手がずいぶん活躍しています。その一方で、ワールド銅メダルのガチンスキー選手は中国杯5位、羽生結弦選手は4位と明暗が別れる結果になりました。

先週のNHK杯は日本人選手が好演技で大活躍(シングルは男女ともワンツー、ペアは川口スミルノフ組が優勝、高橋トラン組が3位シニアGPS初表彰台)でした。
NHK杯が初戦となる浅田真央選手に注目が集まりましたが、はっきり言って「予想以上」でしたね!ショートでは3Aがパンクしてしまいましたがのこりの要素はきっちりこなし、何より際立ったのはスケートの伸びること伸びること…。スピードを落とさずジャンプするようになって着氷後の流れが綺麗になりましたね。
フリーでは3Aを封印して2Aにしましたが、5種トリプルを入れ、課題のルッツや2A-3Tなどをしっかりクリアしてきました。スロースターターの浅田選手ですが、今季はいいスタートダッシュが切れたようですね [わーい(嬉しい顔)]

男子は、高橋・小塚という両エースが対決、ここで潰し合ってどーする!という気がしないでもない組み合わせになってしまいましたが、ショートを完璧・フリーを少ないミスにまとめた高橋選手の圧勝という結果に終わりました。
小塚選手はSPで点を伸ばせませんでしたが、FPは4Tと2L以外はうまくまとめました。課題の表現力(私個人はそうは思わないのですが…)、PCSのCH(振付)IN(音楽解釈)の評価は7点台後半と大分評価が上がって来ました。ワールド銀メダリストということで、今年はPCSも伸びてくることが予想されますので、あとは4Tの確率を上げることが課題でしょうか。伸びやかで爽快感のあるスケーティングは本当に素晴らしいです。
ショート・フリーとも圧勝だった高橋選手、夏にスケーティングの訓練やバレエのレッスンを受けたそうですが、滑りがなめらかで美しくなったのは観ていてすごくよく分かりました。課題のスピンもきっちりレベルが取れるようになりましたね。彼がすごいのは、単にトップ選手というだけでなく、非凡な才能を持ち合わせたスター選手であることはおそらく誰もが認めるところですが、ひとつひとつ基礎を見直して進化し続けるところです。プログラムにしても、大抵の選手は曲に助けてもらうようなプログラムが多いのに対し、表現の幅を広げるためにあえて難しい曲にトライしていますよね。彼の滑りにはいつも引きこまれます。本当にすごい選手です。


今週は、グランプリシリーズも第5戦のエリック・ボンパール杯です。
男女ともすでにファイナル出場を決定した選手がいて、これからは残りの枠を懸けての勝負となります。

ジュベール選手の欠場が決まった男子シングルは、パトリック・チャン選手がやはり抜きん出てます。4Tが回転不足でも84点って…、PCS盛りすぎじゃないですかね??おそらくこのまま優勝でしょう。
織田選手はジャンプミスとスピンがカウントされず大幅に出遅れとなりました…。2位の宋楠選手とも10点以上差が開いてしまい、4Tのない織田選手にとってはかなり入賞が厳しくなりましたが、まだまだ分からないのでフリーは頑張って欲しいです。

女子はファイナルが懸かったトゥクタミシェワが首位、シズニーが3位、村上選手はシズニー選手と約2点差で4位につけました。3L認定よかったですね!ファイナルは厳しいですが、表彰台の可能性も十分あるので、フリーでもいい演技を期待します。
フリーはPCSが高いシズニー選手が有利ですが、どうなるでしょうか。楽しみです。



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