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乾燥注意報!インフル、全国で警報レベル [アロマテラピー]

今日は久しぶりに暖かい日でしたが、1月はずーっと寒く空気も乾燥した日が続いていました。首都圏の乾燥注意報はもう35日連続で出されているんだそうです。
これだけ空気が乾燥していると、風邪やインフルエンザの心配が心配です。

インフル、全国で警報レベルに-推計受診者176万人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110204-00000001-cbn-soci

昨年末までは「A香港型」が中心だったのが「新型」が8割になっているんですね。


インフルエンザも怖いですが、乾燥はお肌や髪にも良くないですね [ふらふら]
最近は乾燥対策として加湿器を利用しています。いろいろコンパクトなサイズのものが出ていますね。我が家で使っているのはエッセンシャルオイルを利用できるタイプのものです。最近は風邪予防のためにユーカリのオイルをよく使いますね。

それから、乾燥対策として「あまり長くお風呂につからないほうがいい」と聞いたので、最近はあんまり長湯はしないようにしています。

これから先の天気予報もどうやら晴天続きのようです。雪で大変な地域の方もいらっしゃるからお天気なのはありがたいことなのですが、乾燥つづきも厳しいので体調の管理に気をつけたいと思います。


もうすぐ冬至 [アロマテラピー]

だんだん寒さが増してきました。今年ももうすぐ冬至です。冬至とは、天文学的には、「天球上の黄経270度の点を太陽が通過する瞬間」で、今年は12月22日だそうです。

冬至といえばかぼちゃを食べる慣わしですが、冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれているそうで、かぼちゃ=「南瓜(な)」 というわけで食べるのだそうです。
ちなみに、かぼちゃの旬は夏 [晴れ] ですが、煮物などで食べるので冬のイメージがありますよね。
かぼちゃは非常に日持ちのする野菜で、野菜が少なくなる冬場に栄養をとって健康に過ごすという、昔の人の知恵でもあるんですね。

もうひとつ、冬至の習慣といえば「柚子(ユズ)湯」。これは、柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」、という語呂合わせもあるようですが、それ以上に柚子湯には体にいい効果があるのです。
柚子の果皮には精油成分が含まれています。この成分が、血行促進や湯冷め防止に効果があるのです。また、香りのリラックス効果も期待できますね [わーい(嬉しい顔)]
もうすぐスーパーの店頭でも柚子が並ぶころですが、柚子の香りを楽しむには結構たくさん入れる必要があります。なので、我が家では簡単に柚子のオイルを使って柚子湯 [いい気分(温泉)] を楽しんでいます[るんるん]

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共通テーマ:健康

アロマでお手入れ 洗顔後の油分 [アロマテラピー]

寒さが身にしみる季節になりましたね。寒さ・乾燥肌荒れの原因になりますが、少し前に放送された「ためしてガッテン」では、水分だけを与えて油分を補わないと却って乾燥を招く、という特集があって「なるほどな」と思いました。

私はあまり乳液クリームが好きではないので、最近はマッサージオイルを化粧水の後につけるようにしています。このマッサージオイルは、ホホバなどのキャリアオイルに好きな精油を混ぜて作ることも出来ますが、市販で精油があらかじめブレンドされたものもあります。

手作りする場合は、「キャリアオイル10mlに対して精油2滴」が目安です。ラベンダーなどはあらゆるタイプの肌のスキンケアに適しています。乾燥や敏感肌が気になる場合はカモミールローマンがいいと思います。
作り置きはオイルが酸化しますのであまりオススメしませんが、長持ちさせたいときはウィートジャムオイル(小麦胚芽油)を少量混ぜるのもひとつの方法です(ビタミンEが豊富で酸化しにくいオイル。市販のものは保存料としてビタミンEが入っている場合があります)。季節やそのときの気分によって精油の配合を変えたり、ベースになるキャリアオイルを替えたりしてもいいですね。これからの季節はビタミンEやミネラルが豊富なセサミオイルやスイートアーモンドオイルがオススメですよ [ぴかぴか(新しい)]
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冷え込みの厳しい夜に… アロマバスの楽しみ方 [アロマテラピー]

今日は各地でこの秋一番の寒さだったようですね。わたしも明け方寒くて何度か目を覚ましました。
今日のように寒い日の夜は寝る前にしっかりお風呂で温まって寝るのが一番[exclamation]
我が家では普段市販の入浴剤を使うこともありますが、気分を変えたいときはアロマオイルを入れたアロマバス [いい気分(温泉)] に入ります。
アロマバスに使用するアロマオイルは、リラックスしたいときはラベンダーカモミール、気分をリフレッシュしたいときはベルガモット、と使い分けています。
風邪気味のときはユーカリやティートリーを入れることがおおいかな。

アロマオイルはお風呂に直接入れてもいいのですが、重曹にアロマオイルを混ぜた入浴剤をお風呂に入れると、お湯がアルカリ性になりお肌がツルツルになるのでお勧めです(温泉でも「重曹泉」は重炭酸ナトリウムを主成分とするアルカリ性泉で、「美人の湯」と呼ばれ美肌効果が高く人気があります)。重曹は市販の発砲入浴剤の成分でもありますし、食用の重曹や日本薬局方の「炭酸水素ナトリウム」なら安心です(お掃除用のものは×)。美肌効果の高いローズを入れれば効果倍増[exclamation&question]
また、冷えが強場合やしっかり温まりたい場合はバスソルトオススメです。





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アロマテラピーの資格 《アロマテラピーアドバイザー》 [アロマテラピー]

アロマテラピーが好きで資格を取りたいな、なんて考えている方が結構いらっしゃるのではないかと思います。

アロマテラピーに関する資格で一番ポピュラーなのが「アロマテラピーアドバイザー」だと思います。
これはどういう資格かと言うと、「精油、その他の材料の使用法やリラクセーション、リフレッシュ等のアロマテラピーの効用の知識を持ち、安全性や法律面から正しく社会に伝えることのできる能力を認定する資格」です。
アロマテラピーの精油の中には取扱いの際に注意しなければならない事や、禁忌(してはいけないこと)がありますが、そのことを正しく理解した上で他の人へアドバイスしたり、ショップ等での販売の際に説明したりすることができるのが「アロマテラピーアドバイザー」という資格なのです。

この資格を得るために必要な検定試験が(社)日本アロマ環境協会主催の「アロマテラピー検定」です。

この検定試験は毎年5月と11月の2回開催されます。1級と2級に分かれていますが、アドバイザー資格を取得するためには1級の試験に合格しなければならないのです。なので、手っ取り早く資格をとりたい、という方は1級のみを受験すればいいことになります(私もそうでした)。
ただ、2級の範囲も1級の出題範囲ですので、どちらも勉強する必要があります。
ですが、アロマに日ごろ親しんでいる方だったら馴染みやすい内容ですし、より一層アロマの知識が深まるので勉強して損はありません。

1級に合格しただけでは「アドバイザー」資格を取得できません。(社)日本アロマ環境協会の会員となり、さらに指定された講習会を受講して資格が与えられます。

アロマテラピーの資格の中では比較的取りやすい資格でもありますので、興味のある方は受けてみてはいかがでしょうか?


参考サイト 独学で合格! アロマテラピー検定




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共通テーマ:美容

アロマについて [アロマテラピー]

アロマテラピーというと、「癒し」と思う方もいると思いますが、それだけではないのです。

気分が沈んだときに励ましてくれて「ガンバロウ」という気持ちにさせてくれたり、
集中したいときにアタマをスッキリさせてくれたり、いろいろあります。

アロマテラピーで使うアロマオイルもいろいろあります。
定番はラベンダーですが、お肌にいいということで、あまりメジャーではなかった「フランキンセンス」が最近テレビで紹介されて話題になったりしました。

「癒し」だけではない、さまざまなアロマテラピーの力で、日々の生活を快適にしてきたい、快適な暮らしのためのアロマテラピー活用法をいろいろみつけていきたいと思います。アロマを利用したスキンケア手作りコスメにもトライしていきたいと思っています。

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