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やはり来た!フィギュア・ロシア選手権女子シングル ソトニコワ選手優勝 [雑記]

やはり来ましたね、ソトニコワ選手。12歳(!)のとき優勝しているので、この若さですでに2度目の優勝です。



ほぼノーミス、すごいですね。
3位は同じく14歳のタクタミシェワ選手。14歳なので世界選手権には出られませんが、来年シニアに上がってくるのでしょうか?楽しみでもあり、日本にとっては強敵となるので恐ろしくもありますが…、でも高難度ジャンプを跳ぶ選手が増えるのはファンとしては嬉しいです(低難度で手堅い演技が評価される今までの風潮は、正直フィギュアスケートをつまらなくしていると思うので)。


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フィギュアスケート全日本選手権 女王浅田真央復活へ、そして新王者小塚崇彦 [雑記]



今年の全日本は、オリンピック選考大会だった去年と同じくらい緊迫した大会でした。

この大会、やはり一番の注目は浅田選手。
コーチが決まらなかったことやジャンプの修正に着手したことが影響し、シーズン当初の不振からスランプといわれてきましたが、全日本でしっかりコンディションを整えてきたそのポテンシャルの高さ、ここ一番に力を発揮できる精神力、やはり一流アスリートなんだなと感じました。
厳しいと評判の佐藤コーチも「根性の浅田ですね。舌を巻く」と言うくらいですから相当な努力をしたんでしょうね。

そんな追い詰められた状況で、まずSPで3A!「えらいことになった」と佐藤コーチは思ったそうです(笑)本当はダブルの予定だったようですね。
でも、浅田選手のモチベーションを考慮してショートではGoサインを出した佐藤コーチ、フリーは「1回だよ!」と説得するなど、選手の意思も尊重しながらもしっかり結果に結びつくようにコントロールする手腕はやはり名伯楽ですね。
ショートではそれをしっかり決めてすべてをしっかりまとめて会心の演技。FPは3Aは一回にしましたが、3Sが2Sになった以外大きなミスのない滑り。優勝は逃したものの、これまでの道のりを見てきた一ファンとしては、また新たな強さを得て帰ってきた「女王の帰還」は胸に詰まるものがありました。

フリーの演技、始まってすぐ空気が一変します。
「代表選考」や「プレッシャー」など微塵も感じさせない、優雅で美しい滑り。ジャンプだけでなくスピンやスパイラル、トランジション、一つ一つのエレメンツを美しく魅せる技術・表現力。ストレートラインステップは、銀盤に戻ってきたこと・スケートできることの喜びを体全体で表現している、そんな風にさえ思えて胸にグッときました。
会場の観客の反応を見ても、やはり同じ思いだったんだろうな、と感じるような大歓声。私も含め多くの人にとって「浅田真央」はやはり特別な選手なんだなと感じました。

すでにソチにむけての取り組みを始めた浅田選手。どうも男子並みのジャンプ構成を予定しているようです。真央ちゃん、男前ですね(笑)その過程では、今季のように試合で結果の出ないこともあるかもしれませんが、一喜一憂せず4年後を楽しみにしたいと思います(あまりにドラマチックすぎて、本当はその都度心臓バクバクなんですが 笑)。
タラソワコーチの与えた美しさに、佐藤コーチから学ぶスケーティング技術(と、久美子先生の笑顔!)が加われば、まさに鬼に金棒!だと思います。


男子では小塚選手が初制覇。ミスがあったので小塚選手自身は内容的には不満のようですが、初優勝のかかるプレッシャーの中で、冒頭の転倒を引きずらず、大きく崩れなかったことは精神的に大きく成長した証。今までのスケーティングの良さだけでなく、ジャンプの安定感を手に入れてさらに強くなったことを感じさせ、なんだか急に頼もしく見えました。今回のフリーのリスト、力強さもしなやかさも兼ね備え、見れば見るほど引き込まれて見てしまう、そんな素晴らしいプログラムですね。

現世界王者の高橋選手は怪我の影響もあってかSP出遅れましたが、FPは鬼気迫る演技で2位。総合で3位となりましたが、何としても表彰台に載るんだという強い気持ちと情熱を感じさせる滑りが本当に素晴らしかったです。
ここ一番で力を発揮できるのは、浅田選手同様トップアスリートである証。いろんな困難を乗り越えてきた彼は貫禄さえ感じさせ、持ち前の華やかさもあってますます魅力的なスケーターになってきました。
今回満足いかなかった点はを世界選手権で晴らして欲しいです。そして、辞めるなどといわずに、ソチを目指して欲しいです!



さて「世界一厳しい全日本選手権」が終了して代表が決定しました。どの選手も実力を発揮して頑張っていただきたいです!


ところで、現在ロシア選手権が、あけて1月には全米選手権や欧州選手権があり、こちらも目が離せません。ロシア女子、1位はマカロワ選手。注目のジュニア・ソトニコワ選手SP2位です。タクタミシェワ選手は出遅れで7位。


ソトニコワ選手SP。セカンドで転倒しましたが、3Lz-3lo跳んでます。ジュニアとは思えない滑りです。ソチのロシア代表のエース格の一人であることは間違いないでしょう。


それと、個人的に気になるのは、米のジェレミー・アボット選手の3連覇。ライサチェック・ウィアー両選手はエントリーしていませんので、その可能性はかなり高いです。もしそうなれば、佐藤親子は全日本、全米チャンプのコーチとして世界選手権で戦うことになりますね。恐るべし!佐藤家の指導者DNA(信夫コーチのお母様もコーチ)。こちらの対決も楽しみです。

欧州では、フランスではジュベール選手、チェコはベルネル選手と、五輪で本来の力を出し切れなかったベテランが伸び盛りの若手を抑えて王者に返り咲き。欧州選手権が非常に楽しみです!


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皆既月食は… [気になるニュース]



残念なことに、観ることはできませんでした… [もうやだ~(悲しい顔)]
でも、写真でみる月食は赤く光って神秘的ですね。
次は6月だそうですが、次もちょうど梅雨の時期ですよね。果たして観られるのでしょうか?

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ホワイトライオンの双子、元気に育ってます [癒される動物ニュース]




ドイツの動物園のホワイトライオンの双子、ネロとニーザの兄妹、生後2週間だそうです。
ぬいぐるみみたいにかわいいですねぇ。抱っこしてみたい!

もうすぐ冬至 [アロマテラピー]

だんだん寒さが増してきました。今年ももうすぐ冬至です。冬至とは、天文学的には、「天球上の黄経270度の点を太陽が通過する瞬間」で、今年は12月22日だそうです。

冬至といえばかぼちゃを食べる慣わしですが、冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれているそうで、かぼちゃ=「南瓜(な)」 というわけで食べるのだそうです。
ちなみに、かぼちゃの旬は夏 [晴れ] ですが、煮物などで食べるので冬のイメージがありますよね。
かぼちゃは非常に日持ちのする野菜で、野菜が少なくなる冬場に栄養をとって健康に過ごすという、昔の人の知恵でもあるんですね。

もうひとつ、冬至の習慣といえば「柚子(ユズ)湯」。これは、柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」、という語呂合わせもあるようですが、それ以上に柚子湯には体にいい効果があるのです。
柚子の果皮には精油成分が含まれています。この成分が、血行促進や湯冷め防止に効果があるのです。また、香りのリラックス効果も期待できますね [わーい(嬉しい顔)]
もうすぐスーパーの店頭でも柚子が並ぶころですが、柚子の香りを楽しむには結構たくさん入れる必要があります。なので、我が家では簡単に柚子のオイルを使って柚子湯 [いい気分(温泉)] を楽しんでいます[るんるん]

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イルカもアシカもクリスマス [癒される動物ニュース]



寒くなってきました [雪] そろそろクリスマスですね。
我が家では、クリスマスはうちでチキンなどを食べながらまったり過ごしていますが、たまにはこういうところに出かけるのもいいですね [わーい(嬉しい顔)]

フィギュアスケートグランプリファイナル開幕 [雑記]

昨日からスタートのグランプリファイナル、今日はいよいよFPなのですが。
ペアやアイスダンスも少し放送してほしいな、と思いますね。
ルールはあまり詳しくないのですが、見るだけでも面白いし、日本はフィギュアが強いといってもシングルだけで、ペアやアイスダンスは選手層が薄いですよね。国別対抗とか定着させるなら、ペアとアイスダンスを強化しないとロシア、アメリカにはまず勝てないですよね。
テレビなどで見る機会が増えれば、選手を目指す子供も増えて良いと思うんですが。
まあ、日本のマスコミは、スポーツをすぐエンターテイメント化したがるから、スポーツの発展とかそんなことどーでもいいんでしょうけれど…



高橋トラン組ガンバレ!




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すべてを語る一枚の写真 [雑記]

ノーベル平和賞授賞式にて、無人の椅子にメダルと賞状の置かれたこの写真がすべてを物語っています。


がんばれ!パンダも研究者も!「パンダよ野生に帰れ…職員が着ぐるみ姿で奮闘」 [気になるニュース]

写真でみるとなんだかほほえましいですね [わーい(嬉しい顔)]
でも、パンダの繁殖に取り組んでいる研究者は真剣なんでしょうね。
赤ちゃんパンダ、うまく野生化できるといいですね。

そういえば、パンダって生まれるときはものすごーく小さいですよね(こちらのサイトによると、赤ちゃんは90g~130g、体長は10cm~15cmで、親の1000分の1!だそうです)
この写真の赤ちゃんパンダは4ヶ月ということですが、たった4ヶ月でこんなにも大きくなるんですね!
ちなみに「パンダは木登りが得意だが、降りるのが苦手でよく木から落ちる」んだそうです(笑)



うさぎカフェが人気 [癒される動物ニュース]

最近、ペットとしてうさぎを飼う方も多いようですが、「うさぎカフェ」がオープンしたそうです。たれ耳のウサギさん、ふわふわしていてぬいぐるみみたいでカワイイ [揺れるハート]



毛づくろいする姿もとってもカワイイ[るんるん]




ペットとしても人気のようですね。


うさぎの育て方・しつけ方―早わかりガイド


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