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レオノワ選手のルッツについて あのルッツは本当にルッツなのか [雑記]

こちらのエントリーでも書いたのですが、「レオノワ選手のルッツはルッツなのか?」という点について、気になったので調べて見ました。

ロステレコム杯でルッツ判定の3つめのジャンプ、NHK杯では「フリップ判定」になっていますね。
NHK杯、レオノワ選手の申告では

3T+3T/3Lo/3Lz/CCSp/3F+2T/ChSp/3S+2T+2T/3F/2A/FSSp/SlSt/CCoSp

となっていますが、プロトコルを見ると、

3T+3T/3Lo<</3F/CCSp/2F+2T/ChSp/3S/3F+2T/1A/FSSp/SlSt/CCoSp

となっているのです。

確かに、荒川さん指摘の通り(演技中のコメントも「トリプルフリップ」と説明しています)モホークから跳んでいるように見えますので、フリップと取られてもおかしくないジャンプです(フリップはインサイドエッジでモホークやスリーターンの直後に跳ぶ、ルッツは後ろ向きに眺めに助走をとってアウトサイドで跳ぶ、と普通は見分けますので)。
しかも、NHK杯もロステレコム杯も、その後のフリップはまったく同じように跳んでいますね。
直後にアナウンサーも「3F,3F+SEQ」と読みあげて確認していますので、どういういきさつで「3Lz」に変わったんでしょうか??

やっぱり、3つめのジャンプはフリップなんじゃないですかね???



ただ、そうなるとロステレコム杯は減点されますね~。

ルッツの点数をフリップに、4つめになる2F-2Tを0とするとだいたい3点くらい減、ですが、PCSにも多少影響するので5点くらいは下がってもおかしく無いですね。

しかも、スケカナも同様に計算すると、4位のレオノワ選手は5位の長洲選手の下になりますね…。

第一戦、第二戦の成績はロステレコム杯のジャッジの点数の出方(とくにPCS)にも影響すると思うし、最終戦に臨むレオノワ選手の精神状態にも影響すると思うので、SPがミス無く滑れたか、果たして3位には入れたかどうかは微妙だと思います…。フィギュアはメンタルの影響が非常に大きいスポーツですから。

レオノワ選手が故意にフリップをルッツと申告しているわけではない、と思います。ただ、少なくともNHK杯で「フリップ」と判定されたのだから、ジャンプ構成を変えるか跳び方を変えるようにコーチが指導すべきだと思います。
ただ、一番問題なのは、試合のたびに判定を変えたり、一度出した判定を覆したりする技術審判なのではないかと思います…。

それと、ルッツとフリップについてですが、マスコミは盛んに「浅田選手はルッツが苦手」アナウンスをしていますが、エラー持ちの選手、他にも結構いますよ~。それに、トップ選手でも「e」の付く人は結構います(高橋選手や織田選手もごくまれに取られたりしていますし)。浅田選手だけが苦手、みたいなそういう偏った報道もやめて欲しいですね。


さて、来週末はグランプリファイナルが開幕ですね。楽しみです♪



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