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浅田が女子SP首位、羽生は男子2位発進 ロシア杯 [雑記]




先週のエリック・ボンパール杯、男子は予想通りチャン選手が優勝、女子はトゥクタミシェワ選手が2連勝を飾りました。
それにしても、男子は2位の宋楠選手以外は結構グダグダだったみたいですねぇ。チャンもジャンプミスしまくりでしたし、おまけにステップで転倒、それでも150点!なんか腑に落ちない…。
織田選手、脚の痛みが出てしまったんですね…。本当に残念な結果になってしまいました。こんなことならGPシリーズスキップでもよかったのに、と思わなくも無いですが、本人も大丈夫だと思ったんでしょうね…。怪我が軽いことを祈ります。

女子はトゥクタミシェワがショート、フリーとも1位で優勝しファイナル行きを決めました。精神的にすごく落ち着いているし、ジャンプが安定していますね。ただ、シズニーやコストナーといったトップ選手の中に入ると滑りはまだまだ荒削りでPCSも抑えめです。シズニーやコストナー、鈴木選手も3-3を飛べばかなり高得点を出してくるので、ファイナルはSPノーミス先行逃げ切り出来るかどうかだと思います。
村上選手はファイナルは逃しましたが、中国杯より良い出来でした。全日本頑張ってほしいですね。


さて、昨日から最終戦のロシア大会が開幕しました。

女子は浅田選手が3Aを回避したもののクリーンな演技で首位に立ち、2位にレオノワ、3位にソトニコワが入りました。
ソトニコワは中国杯同様冒頭の3-3で転倒しましたが、他の要素のGOEで点を伸ばしました。少しメンタルが不安定なように感じました。
レオノワは会場も味方につけノーミスで高得点を得ました。ただ、やはりスケートの粗さは目立ちますね…(特に浅田選手やコルピ選手などの後は)。プログラムもわかりやすいお色気と音楽表現で、あんまり好きではないです(モロゾフ振付でもフェルナンデス選手のパイレーツはよかった)。
さて、浅田選手ですが、スピンのレベル3が2つありましたが、全ての要素において非常に安定してレベルの高さを感じさせました。シェヘラザードの音楽の世界をよく表現したプログラム、師弟関係を解消したとはいえ、タラソワコーチは浅田選手の新しい魅力を引き出すのが本当に上手いです。
今井選手はそう悪くない演技でしたが、6位でした。う~ん、転倒したソトニコワよりは上にみえましたがね…。怪我の影響でジャンプはまだ完璧ではないようですが、スピンやその他の滑りは良くなっていると思います。


男子SPは羽生選手が2位と好発進、1位はアボット選手でした。ファイナル進出のこり3枠ですが、ポイントではアボットとフェルナンデスが優位、羽生選手は優勝が必須条件なのでこちらは若干厳しいかな…とは思いますが、ファイナル云々よりいい演技をして表彰台には乗って欲しいですね。スピン・ステップ、オールレベル4!やりましたね!おめでとう!
アボット選手は素敵なプログラムで会場を沸かせました。前回はジャンプが少し乱れましたが、今回は非常にクリーンにまとめ、本人もノリノリで素晴らしい演技でしたね。アボット選手はここ数シーズン非常に凝ったプログラムを用意してきていますが、それを軽々こなしている感じがトップ選手の底力なんだなと思います。


明日のフリー、どの選手もいい演技をしてほしいです。

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